アフターパーツによるターボルック、かなり以前に加工されたようで、加工部分のパテが浮いてきて、錆びています。
ここまで大事になるとは、予想しきれず、お客様には納期の面で、ご迷惑おかけしましたが、仕上がりはばっちりで、大変喜んでいただきました。

 

今回の964はアフターパーツによるターボルック化がほどこしてありました。
アフターパーツを溶接してあるために各所に錆が発生、パテが浮いていたりしていました。01 02

錆びて穴のあいている部分、強度的に問題が無いのと錆びて溶接が困難なためにFRPで形を作ってみました。03 04

防錆処理のためにウォッシュプライマーを塗布したところです

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パテによる整形の途中です

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苦労して出来上がった(といっても修理ですけどね)ダクト部分

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完成の図です!
色は変わっていませんがもうまるで別の車と言う感じ。オーナーにも大変喜んでいただきました

09 10