☆鈑金跡(パテ痩せ、ブリスター)修正依頼☆

右クォーターパネル、5メートル離れて見るとわかりませんが、ドアの横に立つとわかります。。。。
20年も経てば事故して修理しててもおかしくないですよね。

近年、ポルシェ空冷の価格が高騰していますが、10年くらい前は、極端に言うと半分くらいの価格でした。
ちょっと言い過ぎかな。。。

ポルシェ空冷ファンからすると複雑です。価値が認められて嬉しい、
反面、手が届かないところにいってしまうような。。。。

まっ!後世に残る名車ですからね(^-^

さっ!作業にかかるとします!

ステップカバーを脱着し、一番怪しいところからガンガン研磨していきます!!!!

年輪が。。。。。。。
何回、塗装してるのやら。。。。。
1976年から全車種溶融亜鉛めっきで防錆処理された鋼板を採用し、ボディの耐久性が大幅に向上してるので、鉄板まで研磨したくないのですが、過去にどんな修理方法でどの範囲修理してるかわかりません。どんどん研磨剥離していきます!!!!

ぼこぼこでした。。。。。。

このまま防錆処理エポキシプライマーを塗ってパテ盛りはしたくないです。。。。

鈑金やりなおします!!!!

工場チョー!!かっこいいいい!!!!

エポキシプライマーを塗り、サフェーサーを塗り、パテ整形です。
工場帳の鈑金でパテは、薄々です。

パテ整形後、サフェーサーを塗り、研磨後、塗装ブースにてトス準備です。
マスキングして、ドアも分解して表面の劣化があったのとボカシ塗装のためペイントします。

準備完了!!!

綺麗になりました(^-^)

仕上がった写真がないです。。。。
フロントとペインターのおじちゃん(この道45年の熟練)が反対側もきになるようです。
決して、フロントがおじちゃんをカンチョーしようとしてませんので。

慣れないブログ、これからも書いていくので宜しくお願い致します。

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